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「ウマニ・ロンキ ”ヨーリオ”」を体感

ウマニ・ロンキ社の”ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォを飲んだ。
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軽やかでフルーティー、非常に飲みやすい。
雑誌「一個人」の”2000円以下ワイン・グランプリ”や
漫画「神の雫」の11巻でも紹介しているように、
値段からみてもお薦めの、「この値段でこの味~」的ポテンシャルを持った一本。
気軽に楽しめるカジュアル的ワイン。
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by b-flat5150 | 2007-08-22 12:05 | お酒  

「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」を体感

昨日お客さんに「何でJAZZを聞くようになったの?」と聞かれ
久しぶりにこのアルバムを聞いた。
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25歳の時、たまにはJAZZのアルバムでも買ってみようと思い
前によく行っていた店のマスターが「このアルバムは良いよ」と言っていたのを思い出し
初めてJAZZのCDを買ってみた。
当時の店ではBGMに有線のJAZZヴォーカルを流していたので
ほとんどの曲を聴いたことがあって、
「これもヘレン・メリルだったんだぁ~」的な感じだったのを覚えている。
ホントまったくの初心者だったよなぁ~・・・
そんな初心者の耳に「ズッバ!」と入り込んできた音があった。
それがクリフォード・ブラウンのトランペットの音だった。

それまでほとんどROCKしか聞いたことがなく、
「JAZZなんて暗くて聞くことはないだろうなぁ」と思っていた気持ちを180度変させられた。
特に、名曲「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」のサビ後のトランペットの音。
あの透き通る音色、魂を感じる生きた音に心を奪われてしまった。
以降はJAZZにどっぷり・・・給料が入るとJAZZのCDを買い漁るという月日が始まるのです。
おかげで、給料を貰って3日後には月末生活って感じでした・・・。

交通事故の犠牲となり、実質的に僅か3年程の活動しかしていない
天才クリフォード・ブラウンの音に耳を傾けてみてください。
青江三奈っぽいと言われるヘレン・メリルのヴォーカルもいいどすえ。
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by b-flat5150 | 2007-08-16 12:56 | 音楽  

「1976年のアントニオ猪木」を体感

「1976年のアントニオ猪木/柳澤 健」を読んだ。
格闘ファン、特に「プロレス世代だった」という人に薦めたい。
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店でお客さんと格闘技についての話になる。
格闘大国日本として、酒場ではよく話題にされることの一つなのではないだろうか。
(自分が好きなほうだからそんな話になるのだろうが・・・)
そんな話をしていると、ある程度の割合でこう言ってくる人がいる。
「俺、プロレスは嫌い!」
こういう人には、プロレスというものの認識や観方などを噛み砕いて話をしなければ・・・という使命感にも似た衝動に駆られる。
なぜなら、自分も何年か前に「プロレスに裏切られた」と思った時期があったからだ。
小さい頃、自分にとってプロレスは間違いなくリアルファイトだった。
しかし、それがエンターテイメントだったと知った時の失望感・・・。
「失望感=裏切り=嫌い」というものを経験をしているからこそ、何とかその誤解を解きたいと思ってつい話をしてしまうのです。

この本は、アントニオ猪木という視点だけでなく、日本格闘界のこれまでの流れという視点でも非常に楽しめる一冊でした。
もちろん、アントニオ猪木というカリスマの光と影にも注目です。
(影の部分がクローズアップされているようだが)

ちなみに、1976年とは伝説の「モハメド・アリVSアントニオ猪木」戦があった年です。
自分がこの世に生を享ける少し前の出来事です。
この時代の試合をリアルタイムで見れなかったことを残念に思う・・・。
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by b-flat5150 | 2007-08-12 12:54 |  

「大七 生もと梅酒」を体感

「大七 生もと梅酒」を飲んだ。
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前に紹介した「クレハ」と一緒に仕入れてみたうちの一本。
大七酒造の誇る「純米生もと」に紀州産の南高梅を使用、
非常にバランスもよく、思っていたよりもスッキリとした味わいでした。
美味かったです。

しかし、この酒の原酒である「大七 生もと」を久しく飲んでないな~・・・
前の店にいる時、お客さんが「熱燗にするなら、大七の生もとが一番!」なんて言うもんだから、その年の店の花見大会に持っていって熱燗にしたら、「あっ」という間に無くなったのを思い出しますなぁ~
まぁ、あの年は非常に寒い中での花見だったせいもあるけど・・・美味かったですよ。
また何処かで機会を見つけて「大七 生もと」を味わってみたいものです。
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by b-flat5150 | 2007-08-07 16:10 | お酒  

「今夜、すべてのバーで」を体感

「今夜、すべてのバーで/中島らも」を読んだ。
お酒に携わる人すべてと、自分はアル中などと冗談で言っている人すべてに読んでもらいたい本だと思った。
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アルコール依存、いわゆる一般に言われるアル中の話である。
職業柄、本のタイトルに興味を持って読んでみたのだが、これが非常に考えさせられる内容だった。
筆者自身を投影して書かれたといわれているが、私もアルコールを商売として生活している者として、何より酒好き人間として、この物語は他人事ではなかった。
「アルコール=日本における合法ドラック」ということを頭では解っていたが、この本を読んで改めて認識したし、それでも酒は百薬の長だとも思っている。
お酒を扱う人間として、そこ辺りの線引きはこれからも考えて行かなければと思う。

お酒だけではなく、ドラックと呼ばれるすべてのものに関して、それを摂取し続け、結果依存症になるということの根本にあるのは、人の弱さというものなのだろうか・・・。
そんなことも思わされる一冊でした。

最後にこの本から引用
「酒の味を食事とともに楽しみ、精神のほどよいほぐれ具合を良しとする人にアル中は少ない。そういう人たちは酒を『好き』」ではあるけれど、アル中にはめったにならない。
アル中になるのは、酒を『道具』として考える人間だ。」
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by b-flat5150 | 2007-08-05 15:31 |  

「なんじゃ!こりゃ~!?」を体験

いや~暑い。夏本番です。
しかし、いくら暑いからといって・・・
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前から暑くなるとガソリンメーターの調子が悪くなるのだが
こんなMAXをぶっちぎったのは初めて・・・
この暑さに車もおかしくなったようです。
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by b-flat5150 | 2007-08-03 15:18 | 日々の体験  

「ベッド買い替え」を体験

この前、ベッドの買い替えを行なった。
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そのベッドは東京に上京してすぐに購入したもので、約20年の付き合いになる。
うちのアパートは男女問わず色々な人が泊まりに来る事が多く、来客者(特に女性だと)はロフトにあるベッドに寝て、自分は下のソファーで寝るということが多かったので、あのベッドにお世話になった人は結構いるはずだ。

いわゆる多感な時期を最も長く一緒に過ごしてきたアイテムなのだが
さすがに20年経つとスプリングにもガタがきて
今回買い換えることになったのだが
いざ持って行かれることになった時には、ちょっと寂しい気持ちにもなった。
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しかし、新しくきたやつは低反発ベッドで中々寝心地がよい。
これはこれで気に入っている。
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by b-flat5150 | 2007-08-02 13:55 | 日々の体験