「ボージョレ・ヌーヴォー 2007」を体感

「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/ピエール・ルイ・フュイッセ」を飲んだ。
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今年のヌーヴォーの出来は
4月の好天によって収穫日が早まったところ、真夏の気温が低く、
8月に雨の日が続き、ぶどうの成熟が後半になってスローとなった。
しかし、結果的に収穫は例年よりも早い8月の23日ごろからスタートした。
一般的な品質は、赤い果実の香りがはっきりとしており、やわらかさとフレッシュ感のバランスがよくとれている。・・・と「ソムリエ 田崎真也氏」のコメント。

実際飲んでみて、かなり美味しく出来ていると思った。
香りもさわやかだし、味も適度な酸がやわらかく、飲みやすい。
ある程度の時期になると安く売り出すだろうから
そうしたらカジュアルワインとして何本か購入しよう。
そう思わせる今年のヌーヴォーでした。
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# by b-flat5150 | 2007-11-16 18:04 | お酒  

「セロニアス・モンク」を体感

うちの店に「原 リョウ」という作家を大・大・大好きというお客さんがいる。
代表作に『私が殺した少女』や『愚か者死すべし』などがある作家で
作中「原リョウ」が表現するハードボイルド的フレーズを豪く気に入っているらしい。
その作者のエッセイ集『ミステリオーソ』という本があるらしく、その話をしている時に
「ん!」と思いこのアルバムを取り出す。
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セロニアス・モンクの『ミステリオーソ』である。
多分、原リョウが昔フリー・ジャズのピアニストだったからこその題名なのだろう。(と思う・・・)

セロニアス・モンクは「ジャズ界の奇才」といわれた孤高のピアニスト。
当初、彼の音楽は理解されづらいものだったらしいが
今では彼の曲を幾多のジャズ・プレイヤーが演奏している。
沢山のジャズスタンダードを世に送り出したジャズ・ジャイアントである。

後にそのお客さんがモンクの曲を聞いたらしいが
「俺にはわからないなぁ~」と一言。
僕も初めてモンクを聞いたとき、そんなように感じたと思う。
モンクの出す聞きなれない音の並びに耳がついていかなかったのだ。
でも今ではその音が心地よく感じる。
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# by b-flat5150 | 2007-11-12 18:37 | 音楽  

「’07 紅葉&初霜」を体験

昨日の朝、店が終わってから少し飲みに行き
「今年はまだ車に霜がかかってないよ。
 やっぱり温暖化なんだねぇ」なんて話していて
帰りに車に乗ったら薄っすらとフロントガラスに霜がついていた。
やっと今年の初霜です。
例年より遅いのか早いのかは定かではありませんが・・・

先週、小安温泉峡に紅葉を見に行きました。
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秋も深まり、冬がすぐそこです。
「今年は大雪らしいよ」という人が多いようだが、どうだか・・・
そんな事を言っている年に限ってそんなでも無い事の方が多い。
しかし、去年がまったくと言っていいほど降らなかった。
雪国は雪が降ってこその仕事も多いので
「まったく降らないのも困ったものだ・・・」と去年感じたように思う。
今年はそこそこ降ってもらいたいものだ。
大雪だとそれはそれで大変だから
やんべに(そこそこに)・・・
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# by b-flat5150 | 2007-11-11 16:45 | 日々の体験  

「押し花コンクール」を体験

今月1日から7日まで
「県種苗交換会」が開かれている。
農家の祭典といった感じのイベントで9年ぶりに地元で開催されたらしい。
先月行なわれた「国体」よりも日中人が動いているので、それなりの活気は感じられる。

この開催期間中に行なわれている
「県 押し花コンクール」を見てきた。
近所のママさんのお誘いでお邪魔してみたのだが
『すご~い!!』の連発だった。

押し花というと「本に挟めるあれ・・・」的なイメージだったが
行ってみて色々な作品を見ていくと
やはり『すご~い!!』しか出てこなかった。
ナスやカボチャ、イチゴやオレンジなど色々のものが押し花されていて
作品へと変わっているところを目の当たりにして
押し花へのイメージがまったく変わってしまった。
いやぁ~ なかなか奥深いものでした。
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押し花としては稲しか使ってないから
あんまり良くないんだろうけど
個人的にはこの作品が好き。
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# by b-flat5150 | 2007-11-07 16:08 | 日々の体験  

「10月」をざっとか体験

おお~・・・ 
気付くと1っヶ月近くのご無沙汰となってしまった。

10月15日に米運びが終了。
今年は雨降りが少なかったため早めに終わった。
その疲れがとれるまで一週間ほどかかった。
毎年のことだが、完璧な夜体質に戻るまで最低この位の期間はかかる。

その期間中の16日
周りのお店のマスター連中と「とことん山」へ一泊キャンプ。
毎年やっているというそのキャンプに初参加。
メンバー中最速の睡眠をとってしまった・・・不覚。

18日、いよいよ堪らず今年最初の暖房。
冬の足音が確実に近づいているのを感じつつストーブに点火。
いやぁ~ しかし今年は灯油が高い。

その後、たびたび飲み歩いて記憶喪失・・・
今日に至る。

今日もこれから
米運びの打ち上げ&新規開店のお店のお祝いへ
Let’sら Go!
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# by b-flat5150 | 2007-11-05 16:57 | 日々の体験  

「米運びを体験」 その2

朝4時まで仕事して(5時を過ぎることも・・・)
6時45分に蔵に集合。
寝ずに行くこともあるので、なかなか体力的に厳しく
ブログを更新するのも億劫になる。

今年は天気が良いため収穫もすこぶる順調のようで
自分たちの農家から米を運んでくる作業のほうも例年より早いペース。
今週いっぱいが作業のヤマ場のようです。
あともう一息!!
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ちなみに倉庫の米の積みあがり状況。
ここから天井まで全部積み上げるまでもうひと頑張り!
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# by b-flat5150 | 2007-10-09 14:37 | 日々の体験  

「米運び」を体験

今年も早いもので、もう米運びの季節です。

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友人のU氏に
「午前中だけで良いから、ちょっとだけ米運び手伝ってくれない?」と言われ
「ちょっとだけなら良いよ」と応えたのが3年前・・・
それから年を重ねるごとにガッチリ人数に数えられはじめ
今年は初日から顔を出す羽目に・・・。

明日から本格的に蔵に米を積み上げる作業が始まるだろうから
その後の筋肉痛や体力の消耗が気になるところではあるが
頑張って、この1ヶ月を乗り越えていこう!

非常に疲れるが、意外と楽しい
「米運び」の
はじまり はじまり~ でした。
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# by b-flat5150 | 2007-09-25 16:42 | 日々の体験  

「シングルトン・オブ・グレン・オード12年」を体感

店頭で「シングルトン」という文字が目に入り
「あのシングルトン!?」と思い購入。
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香りは穏やかかつ華やかな印象。
何よりも口に含んだときの
蕾が花開くように広がる味わいが印象的。
テレビでよく見るスローモーションで広がる花の映像が口の中で体感できる。
余韻も長くて良。

シングルトン=オスロスク蒸留所(現在終売)
というイメージで購入したが、ラベルをよく見ると
グレン・オード蒸留所のシングルトン(チョトややこしい・・・)と書いてあった。
オスロスク蒸留所が復活したものと思い購入したため
少しがっかりしたところもあったが
味わいには大満足!
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# by b-flat5150 | 2007-09-24 14:14 | お酒  

「なんじゃ!こりゃ~!?」を体験 その2

長崎市内で見かけたこの建物。
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この薄さにビックリ!
人一人分のスペースにお店がありました。
向こうに歩いて行くと段々と広くなっていくのですが
この薄いスペースに窓という違和感に思わずシャッターを切ってしまいました。
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# by b-flat5150 | 2007-09-21 12:46  

「長崎旅行」を体験 その4

9月10日
早朝、長崎を後にする。
途中「長崎ペンギン水族館」を目指すも通り過ぎてしまい
泣く々福岡県に直行。

太宰天満宮に行っておみくじを引いて
光明禅寺の庭を眺め、しばしボーとする。
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その後、福岡タワーに向かい福岡市内を一望。
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ヤフー・ドームを見がてらホークスタウンでちょっと買い物。
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台風さえ来なければここで
「ソフトバンクVSオリックス」戦が見れたのにぃ~・・・
ただただ残念。

時間も押し詰まってきたので福岡空港に向かう。
途中、カーナビに見放されるアクシデントに見舞われつつ
何とかレンタカー屋に辿り着き、急いで空港へ。
お目当ての「ふくや」の明太子が見つけられず、慌てて他のヤツを購入し
係りの人に煽られ気味で機内へ飛び込む。

18時10分 
無事、福岡空港を飛び立ち仙台空港へ
初九州上陸はこれで完結。

(感想)
 長崎は全体的に綺麗なところでした。
 機会があったら「長崎くんち」を見てみたいものです。。
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# by b-flat5150 | 2007-09-21 05:48 | 日々の体験  

「長崎旅行」を体験 その3

9月9日 午後

一路ハウステンボスへ・・・
その途中、長崎ちゃんぽんで腹ごしらえ。

2時頃ハウステンボスに入場。
綺麗なところでした。
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しかし、一番ビックリしたのが場内脇にある「佐世保ウインズ」
外観もハウステンボス調なのだが内装はもっとスゴイ!
この歌劇場を思わせる造りは何だ!!
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分かっていたらメインレースだけでもここで楽しめば良かった。
ちょっと後悔・・・

日も暮れた頃、長崎市内に戻り夜景を見に行くことに。
山の中腹(住宅地)から見ると、目の前から灯りが広がり
他所では中々見られない非常に綺麗な夜景でした。

その後、夜のグラバー園へ。
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多分、日中に来てたら大した事は無かったと思うが
園内全体がライトアップされていて、ロマンチックな感じでした。

なかなかハードな一日だったので、居酒屋でサッと腹ごしらえをして
吉村氏とはここでお別れ・・・
色々とありがとう。また会える日を楽しみにしています。
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# by b-flat5150 | 2007-09-21 05:00 | 日々の体験  

「長崎旅行」を体験 その2

9月9日 午前 快晴

吉村氏の案内で原爆資料館に行く。

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サラッと見るつもりだったが
原爆の悲惨な光景や様々な資料を目の当たりにし、そうはいかなくなった。
何より、最後のコーナーの「戦争の年表」が、いまだ更新されているという事に現実に引き戻される思いだった。
日本は被爆国という立場での主張や教育が足りないのではないだろうか・・・。
色々と考えさせられることが多かったし、ここに立ち寄って良かったと思う。

その後、原爆爆弾落下中心地へ。
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この空で原爆が爆発し、あの惨劇が始まるのだ。
「繰り返してはいけない」
この時、空もそんな事を言っているように見えた。
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そして平和記念公園に向かう。

公園では「核兵器廃絶のため」のイベントが開かれていて
着いたのが原爆が落ちた時刻の11時2分前だったので
平和の鐘を鳴らすことが出来た。
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その後ハウステンボスへ向かうのだが
行く途中、長崎市内の至る所に原爆の爪痕が残されていた。
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# by b-flat5150 | 2007-09-20 17:26 | 日々の体験  

「長崎旅行」を体験

店の改装工事の間に
台風による航空機欠航というハプニングにもめげず
長崎旅行を決行してきました。
このことを何回かに分けて記録していこうと思う。

9月8日 午後
12時10分発、仙台空港より福岡空港に向け出発~っ!

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博多に着き、車をレンタして一路長崎へ。
夕方ほどにホテルのときの同期の吉村氏と合流し
ホテル ニュータンダにチェックイン後、長崎市内を観てまわることに。
めがね橋に行って、亀山社中跡まで歩き
そこから長崎の夕暮れ時を堪能。

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その後、「長崎くんち」の練習を観に諏訪神社まで移動。
本番前の練習ということで、なかなか見応えのあるものでした。

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実は最初「長崎くんち」が分からず
吉村氏が何で長崎くん家(ち)を見せたいのか理解できなかったのです。
しかし、見てからはその迫力に
「本番も見てみたい」という気持ちにさせられました。

その後、これもホテルの時の先輩だった
渡来氏と合流するため、思案橋へ向かうことに。
私の希望で電車で移動。
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一律100円の運賃に驚きながら下車。
深夜1時過ぎまで飲んで食って、締めのラーメンへ。
そこで食べた「博多ラーメン」ならぬ「長崎らーめん」が美味い。
豚骨はあまり好きなほうではないが、そこのは美味かった。
それを食べ、この日は就寝・・・
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# by b-flat5150 | 2007-09-19 11:47 | 日々の体験  

「新装開店」を体験 その2

昨日やっと全体的に片付いた・・・感じ。

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店をやりながら店内やカウンター内をテコ入れしてきて
やっとか収まりよくなってきた・・・・かな。
それでも8年間に染み付いた動きはなかなか取れず
未だ1つのオーダーでカウンター内を右往左往する。
Hightカウンターには大分慣れてはきたが
スムーズな動きになるにはあとチョットかかりそう。
それには仕事をするのみである。
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# by b-flat5150 | 2007-09-19 11:45 | 日々の体験  

「新装開店」を体験

9月14日(金)
何とかリニューアル・オープンすることが出来ました。

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カウンター下の足場やサブ・テーブルなどが未だ出来ておらず
80%ほどの出来ではあるが、何とかオープンすることが出来た。
いやぁ~ よかった よかった・・・
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# by b-flat5150 | 2007-09-19 11:12 | 日々の体験  

「店内改装」を体験 その3

リニューアル・オープンまであと2日

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取り敢えずここまで出来上がりました。
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# by b-flat5150 | 2007-09-13 00:57 | 日々の体験  

「台風による欠航」を体験

ショック・・・
本当は今頃は博多にいたのに・・・

お店の改装にあわせて3泊4日で博多~長崎へ行く予定でした。
こんな機会でもないとと思い計画したのですが・・・

台風め~! 何もこの日に来なくても!!

他人事のように観ていた
テレビで見る「台風の影響で足止め」されてる人を
まさか自分が体験するとは!

今頃は博多市内を観て回って、ヤフー・ドームに行って試合を見る予定だったのに~!!
明日は朝一番に北九州のほうに行って
「小倉競馬場」や「小倉城」行けたら「門司港」までと考えていたのに~~!!!
一応、明日の昼の便で向こうに向かうことになったが
ヤツのせいで予定の半分以上できなくなったぁ~(怒)

おっと・・・ 気が付くと愚痴だらけになってしまった。
キリがないので、この辺でやめておくことにしよう。
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# by b-flat5150 | 2007-09-07 17:01 | 日々の体験  

「レ・クーポレ・ディ・トリノーロ」を体感

「レ・クーポレ・ディ・トリノーロ 2004」を体感。

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俗に言う「スーパー・トスカーナ」といわれるうちの一本、
「テヌータ・ディ・トリノーロ」のセカンド・ラベルである。

やわらかいタンニンとほどよい酸味が舌を滑る。
しなやかな優しさが印象的。

「テヌータ・ディ・トリノーロ」はまだ飲んだことが無いので比較できないが、
これはこれでおいしい。
あっという間に飲んでしまったような・・・。
とにかく、ファンタスティ~コな一本でした。
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# by b-flat5150 | 2007-09-07 04:52 | お酒  

「店内改装」を体験 その2

昨日カウンター内をバラしてこんなんなっちゃいました。

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シンクの下や冷蔵庫の下などから色々な過去の遺物が出てきました。
埋蔵金 総額 1060円
王冠各種
KISSチョコ
オープン当初働いていた従業員の免許書 atc・・・
これら全て8年間の歴史です・・・。
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# by b-flat5150 | 2007-09-05 14:03 | 日々の体験  

「店内改装」を体験

暑さも穏やかになり、秋の気配が漂ってきました。

今日から店内改装を決行!
全部カウンターにすることにしました。
八年間お世話になった内装にもさよならです。
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ということで
昨日は店内の物を出す作業をしました。
終わって手伝ってくれたメンバーで
何も無くなった店内に茣蓙を敷いて
最後の宴会。
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何も無くなると店内もかなり広く感じ
それはそれで、何とな~く思うところもあるのでした。
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# by b-flat5150 | 2007-09-04 23:44 | 日々の体験  

「ウマニ・ロンキ ”ヨーリオ”」を体感

ウマニ・ロンキ社の”ヨーリオ”モンテプルチアーノ・ダブルッツォを飲んだ。
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軽やかでフルーティー、非常に飲みやすい。
雑誌「一個人」の”2000円以下ワイン・グランプリ”や
漫画「神の雫」の11巻でも紹介しているように、
値段からみてもお薦めの、「この値段でこの味~」的ポテンシャルを持った一本。
気軽に楽しめるカジュアル的ワイン。
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# by b-flat5150 | 2007-08-22 12:05 | お酒  

「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」を体感

昨日お客さんに「何でJAZZを聞くようになったの?」と聞かれ
久しぶりにこのアルバムを聞いた。
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25歳の時、たまにはJAZZのアルバムでも買ってみようと思い
前によく行っていた店のマスターが「このアルバムは良いよ」と言っていたのを思い出し
初めてJAZZのCDを買ってみた。
当時の店ではBGMに有線のJAZZヴォーカルを流していたので
ほとんどの曲を聴いたことがあって、
「これもヘレン・メリルだったんだぁ~」的な感じだったのを覚えている。
ホントまったくの初心者だったよなぁ~・・・
そんな初心者の耳に「ズッバ!」と入り込んできた音があった。
それがクリフォード・ブラウンのトランペットの音だった。

それまでほとんどROCKしか聞いたことがなく、
「JAZZなんて暗くて聞くことはないだろうなぁ」と思っていた気持ちを180度変させられた。
特に、名曲「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」のサビ後のトランペットの音。
あの透き通る音色、魂を感じる生きた音に心を奪われてしまった。
以降はJAZZにどっぷり・・・給料が入るとJAZZのCDを買い漁るという月日が始まるのです。
おかげで、給料を貰って3日後には月末生活って感じでした・・・。

交通事故の犠牲となり、実質的に僅か3年程の活動しかしていない
天才クリフォード・ブラウンの音に耳を傾けてみてください。
青江三奈っぽいと言われるヘレン・メリルのヴォーカルもいいどすえ。
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# by b-flat5150 | 2007-08-16 12:56 | 音楽  

「1976年のアントニオ猪木」を体感

「1976年のアントニオ猪木/柳澤 健」を読んだ。
格闘ファン、特に「プロレス世代だった」という人に薦めたい。
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店でお客さんと格闘技についての話になる。
格闘大国日本として、酒場ではよく話題にされることの一つなのではないだろうか。
(自分が好きなほうだからそんな話になるのだろうが・・・)
そんな話をしていると、ある程度の割合でこう言ってくる人がいる。
「俺、プロレスは嫌い!」
こういう人には、プロレスというものの認識や観方などを噛み砕いて話をしなければ・・・という使命感にも似た衝動に駆られる。
なぜなら、自分も何年か前に「プロレスに裏切られた」と思った時期があったからだ。
小さい頃、自分にとってプロレスは間違いなくリアルファイトだった。
しかし、それがエンターテイメントだったと知った時の失望感・・・。
「失望感=裏切り=嫌い」というものを経験をしているからこそ、何とかその誤解を解きたいと思ってつい話をしてしまうのです。

この本は、アントニオ猪木という視点だけでなく、日本格闘界のこれまでの流れという視点でも非常に楽しめる一冊でした。
もちろん、アントニオ猪木というカリスマの光と影にも注目です。
(影の部分がクローズアップされているようだが)

ちなみに、1976年とは伝説の「モハメド・アリVSアントニオ猪木」戦があった年です。
自分がこの世に生を享ける少し前の出来事です。
この時代の試合をリアルタイムで見れなかったことを残念に思う・・・。
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# by b-flat5150 | 2007-08-12 12:54 |  

「大七 生もと梅酒」を体感

「大七 生もと梅酒」を飲んだ。
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前に紹介した「クレハ」と一緒に仕入れてみたうちの一本。
大七酒造の誇る「純米生もと」に紀州産の南高梅を使用、
非常にバランスもよく、思っていたよりもスッキリとした味わいでした。
美味かったです。

しかし、この酒の原酒である「大七 生もと」を久しく飲んでないな~・・・
前の店にいる時、お客さんが「熱燗にするなら、大七の生もとが一番!」なんて言うもんだから、その年の店の花見大会に持っていって熱燗にしたら、「あっ」という間に無くなったのを思い出しますなぁ~
まぁ、あの年は非常に寒い中での花見だったせいもあるけど・・・美味かったですよ。
また何処かで機会を見つけて「大七 生もと」を味わってみたいものです。
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# by b-flat5150 | 2007-08-07 16:10 | お酒  

「今夜、すべてのバーで」を体感

「今夜、すべてのバーで/中島らも」を読んだ。
お酒に携わる人すべてと、自分はアル中などと冗談で言っている人すべてに読んでもらいたい本だと思った。
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アルコール依存、いわゆる一般に言われるアル中の話である。
職業柄、本のタイトルに興味を持って読んでみたのだが、これが非常に考えさせられる内容だった。
筆者自身を投影して書かれたといわれているが、私もアルコールを商売として生活している者として、何より酒好き人間として、この物語は他人事ではなかった。
「アルコール=日本における合法ドラック」ということを頭では解っていたが、この本を読んで改めて認識したし、それでも酒は百薬の長だとも思っている。
お酒を扱う人間として、そこ辺りの線引きはこれからも考えて行かなければと思う。

お酒だけではなく、ドラックと呼ばれるすべてのものに関して、それを摂取し続け、結果依存症になるということの根本にあるのは、人の弱さというものなのだろうか・・・。
そんなことも思わされる一冊でした。

最後にこの本から引用
「酒の味を食事とともに楽しみ、精神のほどよいほぐれ具合を良しとする人にアル中は少ない。そういう人たちは酒を『好き』」ではあるけれど、アル中にはめったにならない。
アル中になるのは、酒を『道具』として考える人間だ。」
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# by b-flat5150 | 2007-08-05 15:31 |  

「なんじゃ!こりゃ~!?」を体験

いや~暑い。夏本番です。
しかし、いくら暑いからといって・・・
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前から暑くなるとガソリンメーターの調子が悪くなるのだが
こんなMAXをぶっちぎったのは初めて・・・
この暑さに車もおかしくなったようです。
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# by b-flat5150 | 2007-08-03 15:18 | 日々の体験  

「ベッド買い替え」を体験

この前、ベッドの買い替えを行なった。
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そのベッドは東京に上京してすぐに購入したもので、約20年の付き合いになる。
うちのアパートは男女問わず色々な人が泊まりに来る事が多く、来客者(特に女性だと)はロフトにあるベッドに寝て、自分は下のソファーで寝るということが多かったので、あのベッドにお世話になった人は結構いるはずだ。

いわゆる多感な時期を最も長く一緒に過ごしてきたアイテムなのだが
さすがに20年経つとスプリングにもガタがきて
今回買い換えることになったのだが
いざ持って行かれることになった時には、ちょっと寂しい気持ちにもなった。
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しかし、新しくきたやつは低反発ベッドで中々寝心地がよい。
これはこれで気に入っている。
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# by b-flat5150 | 2007-08-02 13:55 | 日々の体験  

「プロ野球 オールスターゲーム」を体験

7月21日(土)に仙台にオールスターゲームを見に行った。
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仙台に着いて球場に行く前に、ちょっと腹ごしらえということで「牛タン 利休」に行ったら
そこにはすでに阪神やら楽天やら巨人などのユニフォームを着た人たちが・・・
さすがオールスター戦という思いを牛タンと共に噛み締める。

球場に着くとオールスター戦ならではの華やかさがあり興奮。b0110708_13261955.jpg
何より球場内の綺麗なことに感動。
日ハム森本のパフォーマンスに爆笑。
地元楽天の山崎のホームランに大興奮。
雨の強まる中、ビール2杯・酎ハイ5杯を飲みベロベロ。

店のオープンの都合上7回を終わった段階で帰ることになったが
大満足であった。(雨が降らなければもっと良かったが・・・)

しかしその日の営業は、球場での酒がたたり大変なことに。
脂汗をかきながらの営業となりました。
うう~ 飲みすぎた・・・。b0110708_13274751.jpg
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# by b-flat5150 | 2007-07-30 13:29 | 日々の体験  

「紅茶梅酒 クレハ」を体感

去年からの梅酒ブームに乗って幾つか仕入れてみた中の一本。

未体感の味にドキドキしながら試飲すると
これが意外といけるお味。
アールグレイ漂う液体を飲むと、梅の味と程よくマッチしていてグット。
女性受け間違いなしと思いクラッシュアイスで提供。
評判も良いようなので、追加注文決定。
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# by b-flat5150 | 2007-07-28 14:28 | お酒  

「続・トイレ改装」を体験

トイレが完成した。(作り手はまだ未完成と言うのだが)
なかなか良く出来ていると思うし
お客さんの反応も上々↑↑のようだ。
いくつかの手直しをしなくてはと思うが、まずは納得。
これからは愛情をもって接する事が出来そうだ。

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# by b-flat5150 | 2007-07-28 13:59 | 日々の体験